スケボー初心者よ、諦めるな!!視力にハンディキャップを抱えた男のスケボートリックを見よ

スケボー
 

スケボーって街中で乗り回している映像とか見てるとすごく簡単そうに見えてしまいがちです。ただ、侮れません。街中で乗るのとか、ホントめちゃくちゃスキルが必要で、そこまでのスキルや自信を身につけるためにはよっぽどの練習をしない限り、無理ゲーなんです。

しかも初めてスケボーに乗った人はよっぽどのセンスがない限り、ほぼ間違いなく強烈な転び方をしてしまうことでしょう。転ぶと半端なく痛いし、転んだ後は痛みと闘いながら、ただただお空を見上げることしかできません。

そんな恐怖も克服しながら練習を積み重ねて徐々にスキルアップを目指すしかスケボーの成長はありえないんです。

スケボー初心者のうちはなかなかうまくいかないと、諦めてしまう方も多くいることでしょう。そんな初心者の方には諦める前にぜひ、Dan Mancina(ダン・マンシーナ)がスケボーに乗っている動画を見ていただきたい。

彼は網膜色素変性症〈もうまくしきそへんせいしょう〉という病にかかり、今では右目に微力な視力しか残っていないというハンディキャップを抱えています。

ただ、彼はそんなハンディキャップを背負いながらもスケボーに挑戦するんです。転んでも、何度も何度も。「目が見えないのにどうやって?」と思うかもしれませんが、彼は右手に持った白杖を使い、巧みなスケボートリックを繰り出します!!


本当に見えていないの!?と疑ってしまうほどのテクニック!!

ボックスの下に設置した機器のビープ音を頼りにボックスの場所を把握しているのでしょうが、それにしてもスゴイ!!!!

この動画で彼は、挑戦し続ければ誰でもスケボーに乗りこなせるようになる事を証明してくれています。障害に負けずに何度も挑戦する姿は、本当リスペクトです。スケボーがなかなか上手くならずに悩んでる方、ぜひ彼の姿を参考に挑戦し続けてください。

そしたらいつかは、、、、、

憧れますよね。
 
参考元:JENKEM

勇気とスキルを兼ね備えた3歳の天才スケーター

2016.12.29
 

BOSS侍
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