Supreme(シュプリーム)の転売ビジネスで稼ぐ17歳の天才少年とは?

出典:Instagram

絶大な人気を誇るストリートブランドSupreme(シュプリーム)!!

Supremeはその人気ゆえに、なかなか手に入らないものが多く、そのほとんどはプレミアム価格がつくほど。

そのプレミアム価格に目をつけたBoris Kunin。彼はわずか17歳にして、マンハッタンに拠点を置く転売会社『Lyne Up』のオーナーを務めてます。

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米メディアCOMPLEXによると、彼は友達からストリートの文化を学び、そこからストリートウェアに興味を持ちはじめたといいます。

その後、Supremeのロゴキャップを購入するように頼まれた際、50ドルで購入したキャップが3倍ほどの値段で売れたことがヒントになり、キャリアをスタートさせた彼は2013年に会社を設立し、親友などの助けを借りて、Supremeを求める客に対して商品を提供し始めます。

設立当初は1〜2個のアイテムを望む客を相手に販売していたが、現在では300〜400個のアイテムを望む人相手に販売してるようで、実際1人の顧客に、最大30,000ドル(332万円)相当のSupremeの商品を販売することもあり、客が求めてるものが手に入らなかった場合は全額払い戻しなど、サービス面でも気遣ってるとのこと。

若さゆえに、『なんで17歳とビジネスをしなければならないんだ?』と言われるなどの扱いを受けることもあったそうですが、そんな困難を乗り越えた彼の現在の顧客の中には匿名ではありますが著名人も存在するらしいです。

さらに、元々販売していたSupremeに加え、JordanやBE@RBRICKの他、記念品やグッズなども販売してどんどんビジネスを展開してる彼。17歳という年齢でこのビジネススキル。今後ますます活躍していきそうですね。

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海外の転売事情がエグい!Yeezyを1年で200足売る男に、若干16歳で1億稼ぐ少年

2017.03.01
※記事内にある日本円表記は本記事執筆時のものとなります。
参照元:COMPLEX

BOSS侍
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