佐賀県の幕末期をヒップホップで表現した「The SAGA Continues…」が普通にかっこよすぎる

saga
出典:YouTube

来年の2018年は、明治維新から150年になります。この150年での文明の進化は凄すぎますね。当時の人が現代を見ると、信じられない世界に写ることは間違いないでしょう。
 
幕末といえば、何者でもない若者たちが命を掛けて日本の為に奔走していた時代。その時代の佐賀藩の歴史をラップで教えてくれる楽曲がマジでかっこよすぎてビビります!
 
参加したアーティストは、KEN THE 390にKOHEI JAPAN、そして、DEJIとK DUB SHINEというメンツ。そしてそして、トラックはDJ WATARAIという豪華すぎるラインナップ!でも、まだ終わりではないんです!スペシャルゲストで武田真治さんが、サックスを演奏しています。ビデオを以下よりご覧ください。


「日本は佐賀を見ていた 佐賀は世界を見ていた」・・・パンチライン過ぎる。
 
これぞ、ジャパニーズヒップホップ、日本語ラップって感じがします。日本の歴史を日本人のラッパーが日本語でラップする。素晴らしい!!
 
また、この楽曲は特設サイト(The SAGA Continues…)で無料ダウンロード可能となっていて、アーティスト達のコメントも読める内容となっています。
 
それにしても、今回の楽曲制作を企画した佐賀県ドープすぎます。

BOSS侍
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