ヒップホップはあらゆる音楽ジャンルの中で、最もドラッグ非推奨の健全な音楽だったことが判明!!

 

この度、薬物中毒者などの支援団体のサイトaddictions.comで、かなり興味深い研究結果が発表されました。 addictions.comによると、141万曲以上の徹底的な分析のもと、ヒップホップが薬物について歌っている歌詞が最も少ないジャンルであると結論付けています。

研究対象となったジャンルには、ロック、ポップス、ジャズ、フォーク、エレクトロニック、カントリー、などが含まれ、歌詞の中に以下の用語が含まれているかを調査したとのこと。

acid, adderall, addy, ativan, bars, blotter, blow, blues, blunt, bud, buddha, chronic, cid, cocaine, coke, crack, crank, dank, dope, dose, doses, dro, ecstasy, gak, h, heroin, hydro, ice, joint, key, lean, lortab, LSD, lucy, Marijuana, MDMA, meth, methamphetamine, microdot, molly, morphine, oxy, oxycontin, perc, Percocet, Percocets, piff, pill, pot, powder, purp, Promethazine, roxy, speed, sizzurp, spliff, syrup, tab, tabs, tar, tweak, upper, Valium, vicodin, weed, white, x, and Xanax.
引用:addictions.com

ちなみに、この研究では最も多く薬物について触れている歌詞が多いジャンルは、カントリー・ミュージックとなっています。ランキングは以下より。

  1. カントリーミュージック
  2. ジャズ
  3. ポップ
  4. エレクトロニック
  5. ロック
  6. その他
  7. フォーク
  8. ラップ

また、ウィードはラッパーから最も好まれており、歌詞としての使用数が最も多いのは、Kottonmouth Kings(コットンマウス・キングス)、Eminem(エミネム)、The Game(ゲーム)、Lil Wayne(リル・ウェイン)、Jay Z(ジェイ・Z)、Tech N9ne(テック・ナイン)、Too Short(トゥー・ショート)、ICP(インセイン・クラウン・ポッシー)、Bone Thugs-N-Harmony(ボーン・サグスン・ハーモニー)、Redman(レッドマン)だったとのこと。
 
ヒップホップは、一見悪い人たちがやっている音楽という偏見を持たれがちですが、実際に数値で分析をすると最も健全な音楽であるということが、今回の発表で明らかになりました。
 
ガンガン、ヒップホップを聴いていこー!!
 
参照元:addictions.com