バスケットボールとヒップホップの関係性

バスケとヒップホップ
 

今年は日本にもバスケットボールとして初の統一プロリーグである「Bリーグ」ができて、大いに盛り上がりを見せています。日本でバスケットボールはこれまでマイナースポーツとしての位置付けとなっていましたが、本場アメリカでは4大プロスポーツリーグの1つとして、絶大的な人気があります。

そして、ボッサム的にかっこいいなあと思う部分はバスケとヒップホップの相性の良さが半端ないわけです。今ではイメージとして定着していますが、2005年頃当初のNBA幹部はヒップホップとの関係性に対して快く思っていなく、オーバーサイズの服やティンバーランドのブーツ等、ヒップホップカルチャーを取り入れた服装を一切禁止し、プレーヤーのドレスコードを決めていました。

 

しかし、マイケル・ジョーダンはピチピチのパンツではなく

少しダボっとしたパンツを履き続けた事で、現在のかっこいいユニホームの着こなしが定着しています。

 

 

他にも、ストリートファッション好きにはたまらない「エアージョーダン」の中でも不動の人気を誇っている「エアージョーダン1」ですが、

Dope pic by @i_smell_baloney Don’t forget to use #najshouts for a possible chance to be featured!

air jordanさん(@nike.air.jordan)が投稿した写真 –

こちらも当時のユニホーム規定に違反をしており、ジョーダンは1試合出るたびに60万円相当の罰金を払い続けながら出場していたという、スーパースターならではの伝説もあります。

 

また、アレン・アイバーソンはタトゥーやコーンロウでバリバリのヒップホップ感。

2001 Eastern Conference Champs 6.3.01

Allen Iversonさん(@theofficialai3)が投稿した写真 –

From Virginia to Springfield, Massachusetts. #HOF : @artmurri

Allen Iversonさん(@theofficialai3)が投稿した写真 –

 

愛称シャックでお馴染みのシャキール・オニールに関してはヒップホップで自身のアルバムを出すほど。


最近では、ラッパーのDrake(ドレイク)がトロント・ラプターズのグローバルアンバサダーに選ばれるなど、どちらも双方に対して無くてはならない存在になっています。

日本でも「Bリーグ」の誕生で、これから盛り上がりを見せるであろうバスケットボールと、フリースタイルバトルの影響で今までにない勢いでシーンが盛り上がっているヒップホップを掛け合わせて、日本にインパクトを与えたいです!

筆者のわたしがウチナンチュって事で、まずは今勢いのあるCHICO CARLITO(チコカリート)さんに、沖縄をレペゼンして我らが琉球ゴールデンキングスのアンセムチューンを作っていただけるとテンション上がります!よろしくお願いいたしますw

BOSS侍
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